古典

「いざ、かいもちひせむ。」意味&品詞を解説!【児のそら寝】

「いざ、かいもちひせむ。」の意味!

「いざ、かいもちひせむ。」の意味ってなに?

「いざ、かいもちひせむ。」とは、

「さあ、ぼた餅をつくろう。」

という意味です。

次にどうしてこういう現代語訳になるのか、単語ごとに詳しく見ていきましょう。

「いざ、かいもちひせむ。」の品詞!

「いざ、かいもちひせむ。」の文章を品詞ごとに分けると、次のようになります。

いざ/かいもちひ/せ/む

それぞれの言葉の意味は以下の通りです。

用語 品詞と活用形
いざ 感動詞
かいもちひ 名詞
サ行変格活用・動詞「す」未然形
勧誘・助動詞「む」終止形

なので、

いざ/かいもちひ/せ/む
(さあ/ぼた餅/し/よう)

となり、「さあ、ぼた餅を作ろう。」という意味になります。

ちなみに『児のそら寝』の全文現代語訳&品詞分解はこちらのページから見れます。

『宇治拾遺物語』「児のそら寝」品詞分解と現代語訳まとめ!

この記事では『宇治拾遺物語』「児のそら寝」の品詞分解と現代語訳をまとめています。宿題で出たけど分からないという人は参考にしてみて下さい。

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以上、「いざ、かいもちひせむ。」の意味と品詞分解でした!

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